2008年07月21日

ペルー マチュピチュ 遺跡の中で 

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遺跡大広場の南側の地点から眺めたワイナピチュ峰。
昔から、マチュピチュを紹介する観光ポスターや遺跡の写真に必ず写っている山だ。
遺跡の屋根を茅葺にしたら今にも住める様な錯覚をする。
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ペルー マチュピチュ インティワタナ

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インティワタナとは原住民の言葉でインティ(太陽)、ワタナ(つなぐもの)という意味だ。
インティワタナはマチュピチュの遺跡の中で一番高い場所にあることも考えて、この石が太陽信仰を表していることは間違いないといわれている。
写真を見てもわかる様に、角のように大きく突き出した部分のまわりはひし形になっており、その四角は東西南北をぴったりと向いている。
そのことから、インティワタナを日時計であったのではないかという説を唱える人もいるが、実際の使われ方はわかっていない。

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2008年07月20日

ペルー マチュピチュ 三つの窓の神殿

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神殿ゾーン にある神殿のひとつである。
三方面を石で囲まれており、合計17個の壁龕がある。
この壁龕にはインカの偶像が入っていたということだが、真相はわからない。
この3という数字はインカの発祥ともいえるマンコカパックを含む四組の夫婦がでてきた3つの洞穴を表しているという説もあるが、単純に3という数字がインカでも神聖な数字とされていたという説もある。


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ペルー マチュピチュ 主神殿

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その名のとおり、神聖な広場で一番重要と呼ばれている神殿である。
インカの石組みで有名なのは12角の石などの複雑な石組みであるが、実は神殿などの重要な場所の石は四角形の石が使われている。
インカの複雑な石組みは神聖なもののためではなく、耐震のために複雑な入り組んだものを作ったと考えられる。
四角形のシンプルな石ほどより神聖な場所とされているのはクスコで一番重要な神殿であったコリカンチャの四角形でシンプルな石組みを見ても明らかだ。
これらの石は表から見るとただの四角形の普通の石に見えるが、実は後ろ側はコの字形になっていて、頑丈な造りになっている。
(写真撮影 大作実氏)
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2008年07月19日

ペルー マチュピチュ 段々畑

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マチュピチュの遺跡の横はかなり急な斜面でも段々畑になっている。
この畑ではジャガイモ、トウモロコシ、ユカ、キノア、コカなどのアンデス原産の農作物が栽培されていた。
数千人がこの都市で暮らしていたとされているので、必要なものだったのだろう。
この都市はまさに都市として完璧な構造をしているのだ。
(写真撮影 大作実氏)
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2008年07月18日

ペルー マチュピチュ 太陽の神殿V

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太陽の神殿を東側から見上げると窓がある。
一説によると、ここには金や銀が付けられ、朝の光を受けて神殿にスポットライトを当てていたと言う。
(写真撮影 大作実氏)
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ペルー マチュピチュ 太陽の神殿U

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天然岩の上に建設された太陽の神殿の下部には不等辺四辺形の陸墓がある。
上部には階段状の岩が有り、インカ族の三つの神聖な空間とされる死者の世界、生者の世界と神の世界を表している。
(写真撮影 大作実氏)
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ペルー マチュピチュ 太陽の神殿

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太陽の神殿は、マチュピチュの中でも特に精巧に造られた建造物である。
クスコのコリカンチャ神殿にある曲線状の壁に似ていることから、発見者ビンガムはインカの最高神信仰に奉られた神殿であったと推測している。
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2008年07月17日

ペルー マチュピチュ 見張り小屋W

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マチュピチュの遺跡の全景は、この見張り小屋のそばから見るのが一番良い。
この石組みもインカの人々の手によるものだ。
屋根は何年かに一度葺き直している。
偶然にも我々が立ち去った後、この屋根は葺き替え作業に入った。
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ペルー マチュピチュ 見張り小屋V

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"俺も写せよ!"とアルパカがやって来た。
遺跡の中には何頭かのアルパカやリャマが放し飼いなっている。
両者共にラクダ科の動物で、非常におとなしく目が可愛らしい。
ただ、アルパカとリャマの区別は、なかなかに難しく、現地の人でも時々迷うことがある。

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