2008年07月31日

ペルー アンデス高原の旅 シルスタニ遺跡V

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チュルパ(石塔)の反対側 石が精巧に積まれている様子と崩壊した石の加工のあとがよく分かる。
東側に小さな窓があり、冬至(6月21日)になると窓にきっちりと太陽が差し込む様になっているという。
(写真撮影 大作実氏)
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ペルー アンデス高原の旅 シルスタニ遺跡U

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紀元1000年頃のプレ・インカ時代からの墳墓で、チュルパという円形石塔の遺跡である。
チュルパは貴族の墓で今では殆ど崩れている。
1番大きいチュルパは高さ12mだが、半分崩れかけている。
この墓にはミイラと副葬品の金があったとのことだが、ミイラが腐敗せずに保存出来たことは気圧の低さにもよるのか。
(写真撮影 大作実氏)
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2008年07月30日

ペルー アンデス高原の旅 シルスタニ遺跡 

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アンデス高原の旅ももうすぐ終わりかなと思われる頃 シルスタニの遺跡を訪ねた。
ここはプーノまで30km、景色の良い所だ。
シルスタニ遺跡にはチュルパと呼ばれる円筒形の石塔の墓が、周囲をウマヨ湖に囲まれた高台にある。
チュルパには小さな石を積み上げたものと、大きな石を積み上げた高さ12m直径7mほどのものまである。
それぞれ東の方向に窓があり、冬至の日には朝日が差し込むようにできているらしい。
ここは標高4000mで丘を登るのはちょっときつい。
チュルパは100基ほどあったらしいが現在は6基のみが残っている。

(写真撮影 大作実氏)
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ペルー アンデス高原の旅 プーノへ向かってV

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バスはひたすら高原を走った。
すると数軒の家並がある小さな村を通過した。
入口に「ようこそプカラヘ」と看板に書いてあった。
ところがこの村のはずれにも遺跡が有ることが後で分かった。

プカラは、現在のペルー、チチカカ湖北岸に紀元前200年ころから紀元後200年ころまで栄えた。
神殿あとのような石組み、方形の半地下式の広場を持つ建造物がプカラ村の奥に残っているという。
それにしても今の小さな村プカラからは、昔のプカラ時代のことが私のイメージでは繋がらない質素な外観だ。
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2008年07月29日

ペルー アンデス高原の旅 プーノへ向かってU

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所々にリャマやアルパカが放牧されている。
”この土地を有効利用するには何が良いか”
”ここの土地の坪単価は幾らだろう”
こんなことを考えるのは50坪の土地に住んでいる私くらいだろう。
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ペルー アンデス高原の旅 プーノへ向かって

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峠を越えるとまた高原が続く。
でも荒々しいアンデスの山々が遠くなってきた。
写真はバスの後方から撮影した。
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2008年07月28日

ペルー アンデス高原の旅 ラ・ラヤ峠V

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海抜4000mを越すと温度差が激しく、日中は太陽が眩しく暑いのに夜になると急に冷え込み厚手のセーターが必要になる。
山頂を見ると雪や氷河に覆われた険しい山々に太陽があたって美しい。
(写真撮影 大作実氏)
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ペルー アンデス高原の旅 ラ・ラヤ峠U

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看板に「プーノ州はここまで、ここからクスコ州」と書いてある。
我々のバスが走ってきた道路が見える。
二つの州の幹線ルートだが、走行中にすれ違った車の数は5分に1台位だった。
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2008年07月27日

ペルー アンデス高原の旅 ラ・ラヤ峠

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バスはアンデスの広大な高原をひたすら走った。
何となく息苦しい。
高山病かと心配したが、それも自然に解消した。
ラ・ラヤ峠でバスを停めた。
大きな看板に「ここはプーノ州、あなた方の良い旅を祈願しています。海抜4335m」とある。
私の生涯で一番高いところに来た。
ふと気圧計を見ると620hp、普通に生活している時の60%しか空気が無い。

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2008年07月26日

ペルー アンデス高原の旅 ピクーニャU

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可愛いい。
この赤ちゃん 母乳のほかに栄養補給。
ママはあさっての方で草を食んでいる。

ピクーニャの毛は柔らかく高価だ。
リャマ、アルパカ、ピクーニャの順に値段があがる。
生息している場所も最も高い。
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