2008年08月05日

ペルー チチカカ湖 トトラの島でU

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あれっ! 旅行者の一人がいつの間にか民族衣装を着ている。(中央)
身代わりの速さ、そして民家の人と一緒にパチリ。
写真右側の棒の先に太陽光電池が取付けられている。
これはフジモリ元大統領が僻地振興策の一環として設置したとのこと。
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ペルー チチカカ湖 トトラの島で

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島に上陸すると厚い布団の上かクッションの上にいるような気がする。
20人近くの人が一斉に上陸したが島が沈む様子は無い。
トトラの浮力は凄い。
そしてトトラで出来た小屋が民家だ。
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2008年08月04日

ペルー チチカカ湖 トトラの島へ

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遊覧船でトトラの島 ウロス島に向かった。
プーノより40分、チチカカ湖上に葦を積み重ねて造った「トトラの浮島」が大小合わせて40ほど浮いている。
島は大きいものでは300人以上が生活できるものもある。
島の人たちはケチュア族、アイマラ族、ウル族と呼ばれるインディオで、チチカカ湖に生息するマスやペヘレイなどの漁で生計を立てている人も多い。
島と島の結合と分離も簡単に出来る。
家を建てるのも簡単、トトラで出来る。
(写真撮影 大作実氏)
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ペルー チチカカ湖 沿岸警備艇

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岸壁近くに沿岸警備艇が停泊している。
国境線が湖の中央を走っているので必要なのだろう。
対岸にはボリビア海軍もいるし、、、
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2008年08月03日

ペルー チチカカ湖 プーノの町でU

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この三輪タクシーをなんと言うのか忘れた。
料金をいくら支払ったかも忘れたが、たいした金額ではなかった。
この写真を見ると客が前に乗っているのがわかる。

実はこの三輪タクシー 日本にも有ったのをご存知だろうか。
第2次大戦後、日本国民はどん底の生活をした。
そんな時に頼るのは人力しかなかった。
こんなことを云うと年齢がわかる。

でも珍しいものを見た。
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ペルー チチカカ湖 プーノの町で

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バスを降りて湖岸に向かった。
その時「タクシーに乗りませんか」とさそわれた。
このタクシー実は自転車に前輪を二つ付けて、その前輪の間に座席を設け人を乗せる様になっている。
まったくガソリンを消費しない省エネタクシーだ。
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2008年08月02日

ペルー チチカカ湖U

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湖岸にはトトラという葦が繁茂している。
この湖の大きさは琵琶湖の12倍だというから驚く。
チチカカ湖の島々やその周辺には、ケチュア族やアイマラ族、ウル族といった、先住民系の民族が居住しており、沿岸の都市部での就労の他、島では農耕や漁業、観光などに携わって生計をたてて暮らしている。
1998年8月にボリビア側の領域8000km2がラムサール条約登録地となったが、ペルー側は登録されてないらしい。
また、この湖にはチリとの戦争で海を失い、内陸国となったボリビアの海軍基地があるとのこと。

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ペルー チチカカ湖

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シルスタニ遺跡を出て、その日の午後チチカカ湖畔の町プーノに着いた。
チチカカ湖は、ペルー南部とボリビア西部にまたがる淡水湖。
湖は標高は3810mほどである。
湖面の60%がペルー領で40%がボリビア領となっている。
動力エンジンを持つ汽船などが航行可能な湖として世界最高所と言われている。
数少ない古代湖の一つとしても知られる。
複数の河川が湖に注ぎ込むが、湖から流れ出すのは大きな河川ではデサグワデーロ川があり、アルティプラーノの南部にあるポーポ湖へと連なっている。
湖中には、チチカカ島やルーナ島など41の大小の島々がある。
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2008年08月01日

ペルー アンデス高原の旅 シルスタニ遺跡X

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遺跡近くに 茅葺の(と言って良いのだろうか)小さな休憩場所があった。
そこで昼食をとった。ペットボトルと箱の中はおにぎり。でも、このおにぎりはリマで作ったのだそうだ。
多分 日本のコンビニのおにぎりより数倍高い値段だろう。
ここは海抜4000m、服装を見ても決して暑くはない。
昼夜の寒暖の差が大きいので、脱いだり着たりでこんな格好になる。
太陽光が強いので景色が上手く撮れないが、ウマヨ湖畔でリャマが数頭放牧されていた。
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ぺルー アンデス高原の旅 シルスタニ遺跡W

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シルスタニの遺跡を取り囲むようにウマヨ湖がある。
ウマヨ湖には島のてっぺんがすぱっと切られたかのように平らなウマヨ島という島がある。
静かなウマヨ湖とセットでこの遺跡は作られたのか、とても幻想的な光景だ。
ちなみにウマヨ島ではビクーニャを飼っているらしい。

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