2008年08月10日

ペルー ナスカU

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パテオにはプールがあり、その周りに熱帯性植物が植えられている。
今まで見てきたクスコ、マチュピチュ、チチカカ湖の風景とは全く対照的だ。

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ペルー ナスカ

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夜遅くナスかに着いた。
自分がどんなホテルに泊まったのか良く分からなかったが、朝起きてスペイン風のパテオのある洒落たホテルだと気付いた。
ホテル名は「ホテル・ナスカ・ラインズ」、観光案内のガイドブックにも掲載されている。
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2008年08月09日

ペルー チチカカ湖 フリアカU

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この空港の正面に売店がある。
朝の早い時間なので人もまばらだ。
この後、8時の便でリマに向かった。
今日一日は移動日だ。
目的地のナスカに着くのは夜の8時頃だろう。
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ペルー チチカカ湖 フリアカ

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午前7時ごろフリアカの空港に着いた。
この空港の正式名は「インカ・マンコカパック国際空港」即ち”インカ初代皇帝の空港”を意味する。
空港正面にはその立像がある。
ここは海抜3825m、気圧は643hp、気温は0度、でも快晴だった。
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2008年08月08日

ペルー チチカカ湖 夜明け

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私たちは朝早くプーノの街を後にした。
チチカカ湖を見渡せる高台に来たときに日の出となった。
湖上遙か彼方に昇る太陽を眺めていると「超人ビラコチャが現れこの地に夜明けをもたらした」というアンデス文明の伝説を思わせる。

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ぺルー チチカカ湖 湖畔の宿

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船でプーノの町に戻った時は既に日が暮れていた。
私たちが泊まったホテルは「タイピカラ ラーゴ」ホテル。
このホテル観光案内の本に載っていない。
従業員の姿は二,三人。
ロビーで部屋の鍵を受け取り各自部屋に入った。
私の部屋に行くと扉の鍵が少しきつかった。
でも、何も一泊だけだから文句を言わずに泊まろうと思った。
ところが翌日の早朝、部屋を出ようとしたら鍵が開かない。
ロビーに電話してその旨伝えたが、いっこうに来る様子が無い。
その間も鍵をガチャ、ガチャ。やっとのことで開いた。
早速ロビーに行って文句を言ったが、こちらの話を良く理解して無いらしい。
地元の言葉はアイマラ語かケチュア語でスペイン語は学校で習った程度かもしれない。
私も面白くないので「こんな部屋に泊まるもんか」と鍵を返した。
ところがその後ガイドから「出発まであと三十分有ります」と言われた。
私は行く所がなくなった。仕方なく部屋に戻ると鍵は開いていた。
中に入ると枕元のチップだけはなくなっていた。
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2008年08月07日

ペルー チチカカ湖 隣の島でU

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眠いコンドルを起こして翼を広げてもらった。
羽の両端まで2mはあるようだ。
一般にコンドルの大きさは、クチバシから尾の先までがおよそ1.2m、両翼の端から端の長さがおよそ3mで、10kg以上になるというから、やはりこの鳥は幼鳥なのだろう。
コンドルは翼長ではもっと大きい鳥もあるが、翼の幅が極端に大きく、翼の面積がたいへん広くなっている。
これは上昇気流に乗って空高く舞い上がるのに適しているのだ。


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ぺルー チチカカ湖 隣の島で

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私たちはトトラの舟で隣の島へ渡った。
見るとそこに一羽のコンドルがいた。
私がプーノに来る時に、バスの中で「コンドルはこの辺にいませんか」とガイドに聞いたのがきっかけだった。
ガイドが気を利かして、この島に案内したのだ。
このコンドルは まだ1才3ケ月だという。
鳥の習性で夕方になると眠くなる。
島に到着した時は日没少し前なので、この時間帯眠くなるのだと言っていた。
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2008年08月06日

ペルー チチカカ湖 隣の島へ

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トトラで造られた独特の格好をした葦船。
島々の行き来や漁業には伝統的な葦船が利用されている。
これだけ人が乗っても沈まない。
歴史学者ハンコックによると、ピラミッド時代のエジプトでもほぼ同じ形をした葦船がナイル河で使われていたという。

私たちはこの島に別れを告げ隣の島に行くことになった。
現地の人たちが歌を歌って送ってくれた。
ペルーの歌の合間に、何と日本の歌「さくら、さくら」
何処で覚えたのだろう。
(写真撮影 大作実氏)
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ペルー チチカカ湖 トトラの島でV

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葦葺きの家屋の中に入りインディオの湖上生活を見学させてもらった。
部屋の中にテレビがあった。
太陽光発電のおかげで、湖上のインディオたちもテレビを見ることが出来るようになった。
でも家具類も少なく質素な生活だ。
(写真撮影 大作実氏)
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