2006年11月14日

メキシコ 聖なる泉

DSC00179.JPG

マヤの都市創設の頃からマヤ人の信仰を集めた直径66メートルの大きな泉がある。
不気味に静まる緑の水面までは崖の縁から20メートルあり、神秘的な美しさを作り出している。
マヤ人はこの泉に雨神が住むと信じ、干ばつの時に、神の怒りを静めるために生贄を投げ込んだと言う。
posted by Goro at 07:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記

2006年11月15日

メキシコ 遺跡巡りの電車

DSC00207.JPG

チェチェン・イツァーの遺跡は大変広い。大きく分けて新チェチェンと旧チェチェンとがある。
見学するにも日が照りつけたり、風の日は移動が困難だ。
そこで登場したのがこの電車 一応ジーゼル、チップを出した人は前の方へ。
posted by Goro at 10:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記

メキシコ 旧チェチェン・イツァー

DSC00193.JPG

ガイド  「前方に見えますのが旧チェチエン・イツァー遺跡です」
     「こっちでなくて、向こうです」
posted by Goro at 10:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記

メキシコ スコール

DSC00198.JPG
遺跡見学の途中に黒雲が発生した。竜巻か?と心配したが 時々やってくるスコールとのこと。私たちは全く雨にあうことは無かった。
posted by Goro at 10:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記

2006年11月16日

メキシコ 大司祭の墳墓

DSC00195.JPG
道路の脇に殆ど瓦礫と化しているが、かって堅くガードされた墓の内部から多くの埋蔵品が発見された。王のものと見られる本物の墓は5つの偽装された墓の奥にありヒスイ玉、ペンダントなどの装飾品や容器などが副葬されていた。
posted by Goro at 07:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記

メキシコ トゥルムの遺跡

DSC00205.JPG
カンクーンのホテル街から130キロのカリブ海に面した宗教都市遺跡がトゥルムで、高さ12メートルの断崖の上に立つカスティージョ(城塞)と周辺の景色がマッチして美しい。この都市は海上貿易で繁栄した。
posted by Goro at 08:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記

2006年11月17日

メキシコ ホテル近傍の遺跡

DSC00186.JPG

ユカタン半島はマヤの遺跡の宝庫だ。私の宿泊したホテルも、近くを散策すると何かの遺跡にぶつかる。カンクーンの市街は半島の先端にありカリブ海に面して多くのホテルが立ち並んでいる。
posted by Goro at 10:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記

メキシコ カンクーンの海岸

DSC189s-.jpg

カンクーンの海岸線は長い。その海浜にホテル専用のパラソルが置いてある。
観光客の半数はアメリカからだという。日本人観光客には何所に行っても出会うが めずらしくカンクーンでは会わなかった。
posted by Goro at 10:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記

2006年11月18日

スペイン パリ・ドゴール空港にて

DSC4s-.jpg

成田発12時25分、時差の関係で、ドゴール空港に到着したのは5時40分。
成田からエールフランスのジャンボ機で、13時間かけてやっとパリに着いた。
距離にして9500km、地球を4分の1周した。
駐機場にはエールフランスのジャンボ機が目立つ。
posted by Goro at 08:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記

スペイン バルセロナに向かって

aDSC00003.JPG

シャルル・ドゴール空港はヨーロッパ有数の国際空港で、大きくCDG1とCDG2の二つのターミナルに分かれている。この二つのターミナルの間をシャトルバスが運行している。
私たちが到着したのはCDG2のFゲート、我々「おのぼりさん」は出発の午後8時10分まで25番ゲート前で待つことにした。
このゲートの下に売店がある。何時もなら此処で何か食べようとか、お土産を買うところだが、機内食で満腹の上 目的地スペインまでの距離もあるのでお土産を買う気にもならない。ジーッと2時間半待っていた。
posted by Goro at 08:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記

2006年11月19日

スペイン シッチェスの海岸

aDSC00010.JPG
パリ・ドゴール空港から1時間40分 やっとバルセロナに到着した。夜の10時、辺りの景色は見えない。我々のホテルは ここから43キロ離れたシッチェスの海岸にあり、バスで1時間かかるという。ともかく眠い。明日に備えて寝よう。
翌日の朝、はじめて外に出た。太陽が燦々と照り、地中海の海風が心地よい。
ホテルの名前は「antemare(海の前)」、一応4ッ星。
これからスペイン・ポルトガル4000kmの旅が始まる。
posted by Goro at 09:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記

スペイン バルセロナ 市内

aDSC00015.JPG

バルセロナの町は、どこかフランスの町並みを感じさせる。
北のピレネー山脈を越すとフランスだ。
スペインでは19世紀に、この地から産業革命が興り初めに繊維産業、今では化学工業、自動車産業の中心地となっている。
バルセロナは一番活気のある街だとスペイン人はいう。
写真はバスの車窓から撮影した。
posted by Goro at 10:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記

2006年11月20日

スペイン バルセロナ パトリョー邸

aDSC00017.JPG


バルセロナには、20世紀の初めに建築家ガウディーによって作られた建物が多い。
パトリョー邸はガウディーが以前に建てられた建物を改修して、独特のデザインを施したものである。写真は木の葉で隠されていてよく見えないが、正面の壁面デザインに凹凸をつけバロック建築の様式をとり入れている。
バルコニー、屋根にはカーブをつけている。
posted by Goro at 08:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記

スペイン バルセロナ ラ・ペドレーラ

aDSC00018.JPG

この建物もガウディーが20世紀初頭にミラー氏に依頼されて作ったものである。
ミラー氏は地主で1階を自宅、2階から上をアパートにした。けれどもミラー氏はあまり気に入らなかった様だ。
それにしても、石を飴細工の様にねじ曲げるガウディーの意志には驚かされる。
無機物にも有機物の様な生命を感じさせる。
写真は車の中から撮影したのでガラスの反射がある。

posted by Goro at 08:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記

2006年11月21日

スペイン バルセロナ グエール公園

aDSC00022.JPG

バルセロナの小高い丘の上にある公園は、19世紀末に英国の田園都市の構想をまねてグエール氏が作った。もともと分譲住宅を60戸作る予定だったが、完成した建物は2戸でその残りは公園にした。
posted by Goro at 08:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記

スペイン バルセロナ グエール公園入口

aDSC00026.JPG


グエール公園は入口から曲線の連続だ。公園の建物はガウディーの作品で、単純な地形をどの様に芸術に変えたかを見せてくれる。中の天井のモザイク模様も素晴らしい。

posted by Goro at 08:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記

2006年11月22日

スペイン バルセロナ グエール公園にて

aDSC00030.JPG


これは何だろう?「お菓子の家」?、「ヘンゼルとグレーテル」?
グエール公園の広い中庭にある、これもまたガウディーの作品である。
こんな家に一度は住んでみたい。
晩年のガウディーはこの公園に住んでいた。その住居は博物館になっている。
posted by Goro at 07:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記

2006年11月23日

スペイン バルセロナ グエール公園の庭

aDSC00021.JPG

グエール公園を散策して「お伽の国?」に出会った。何となく”白雪姫と7人の小人”が出てくるような光景だ。
posted by Goro at 07:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記

2006年11月24日

スペイン バルセロナ サグラダ・ファミリア

aDSC00031.JPG


バルセロナで一番有名な建物は「サグラダ・ファミリア贖罪聖堂」だ。
この聖堂を建てようと提唱したのがベルダケールで、1866年に「聖ヨセフ信仰協会」を設立した。
設計したのはバルセロナ建築学校の教授ロザーノで、その時の生徒がガウディーである。定礎式は1882年。建築途中で教会と建築家の意見が合わずガウディーが建築家として任命されたこともある。
現在でも まだ建築の途中である。
写真は現場で下から見上げたところであるが、少し離れた方が外観は美しい。
posted by Goro at 08:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記

2006年11月25日

スペイン バルセロナ サグラダファミリアU

aDSC00035.JPG


この聖堂すでに100年経っているが、完成まであと何年かかるのか。
予定では、中央にキリストを象徴する170メートルの塔、その後部に聖母マリアに捧げられた140メートルのドーム、それに12使徒の各々に捧げる鐘楼が建つ予定とのこと。この他に何本かの塔が建つことになっている。
内部はキリストの生誕、受難、最後の晩餐、受刑までを石の彫刻で記されている。
「サグラダ・ファミリア贖罪聖堂」は教会ではない。施主は「聖ヨセフ信仰協会」で、建設資金は入場料と寄付で賄われている。
posted by Goro at 08:55| Comment(1) | TrackBack(0) | 旅行記