2007年02月08日

ドイツ ローテンブルク 市参事宴会館

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マルクト広場に面した市参事宴会館は建物の上の方に仕掛時計がある。
この仕掛時計はある伝説的史実にもとずいている。
1631年、30年戦争でこの町を襲撃したカトリック軍のティリー将軍は、町を破壊する前日にちょっとした思いつきから「3.25Lのワインを一気飲み出来る人間がいたらこの町を救おう」と云った。そこで立ち上がったのがヌッシュ旧市長、この無謀とも思える挑戦を受けて立ち、みごとにワインを飲み干して町を救った。
時計の左側がティリー将軍、時計の右側がヌッシュ旧市長。
定刻には窓が開いてワインを飲み干す様子が見られる。
(写真撮影 富澤巌氏)
posted by Goro at 11:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記
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