2008年08月12日

ペルー ナスカの地上絵 上空から

CIMG0823s-.jpg

地上絵の上空に来た。
この地上絵は紀元前2世紀から6世紀の間に描かれたと考えられている。
地上絵は1939年、考古学者のポール・コソック博士により発見された。
ドイツの数学者、マリア・ライヒェがこの地に住み着き、彼女を中心として、地上絵の解明作業と、保護が行われるようになった。
近年、自動車の侵入による破壊が著しく、消滅の危機にあると言われている。
この写真は上空から撮影したそのままの映像である。
絵葉書で見ると地上絵が綺麗に撮影されているが、我々旅行者の撮影条件ではその様な映像は期待できない。
そこで以後撮影した風景は、原画のコントラストを若干強くして輪郭をはっきりさせることにした。
(写真撮影 大作実氏)

posted by Goro at 12:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/17888990
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック