2008年07月31日

ペルー アンデス高原の旅 シルスタニ遺跡U

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紀元1000年頃のプレ・インカ時代からの墳墓で、チュルパという円形石塔の遺跡である。
チュルパは貴族の墓で今では殆ど崩れている。
1番大きいチュルパは高さ12mだが、半分崩れかけている。
この墓にはミイラと副葬品の金があったとのことだが、ミイラが腐敗せずに保存出来たことは気圧の低さにもよるのか。
(写真撮影 大作実氏)
posted by Goro at 06:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記
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