2006年11月09日

キューバ ラテン音楽の原点

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キューバ音楽は中南米音楽の源流であることは誰も疑わない。たしかに食事の時でも何かの催しでも楽士が集まって演奏が始まる。
ハバナ旧市街の中央辺りにヘミングウェイがこよなく愛した酒場があって、そこは大変混雑している。中に入って驚いた。ハエが何匹もブーン、天井や壁は落書きで一杯。そしてテーブルにも落書きやナイフの傷跡。それでも現地のキューバ人は平気な顔をしている。「このハエなんとかしてくれないか」と言ったら「ハエ?」と言って、天井に吊るしてある大きな扇風機を動かした。それと共にハエは何所かに飛んでいった。
その後地方色豊かなコングリス(赤飯を油で炒めた様な料理)を出されたが、この環境ではどうも食べる気がしない。申し訳程度に箸(スプーン)をつけて外に出た。
その間 ギター、ボンゴ、マラカスの演奏と歌だけは途切れなかった。
posted by Goro at 08:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記
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