2008年07月07日

ペルー クスコ インカの都

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ここは昔インカ帝国の首都だった。
「クスコ」とはケチュア語で"へそ"のこと。
太陽神を崇拝し、大インカ帝国を築いた人々にとってのクスコは、世界の或いは宇宙の中心でもあった。
16世紀スペイン人の征服者によってインカは山奥へ追いやられた。
かわってスペイン人たちが造ったものは、インカの礎石の上に建つ教会や邸宅だった。
この不思議なコントラストがクスコを特別な町にしている。

忘れてならないことは、ここは高山病の世界。(海抜 3400m)
空港のタラップを降りた先から、空気がちゃんと入ってこない違和感があり、クラクラする感じがある。
酸素量はだいたい通常の65%くらい。(688hp)
ここで頭痛がはじまったら最悪なので、初日はゆっくり動くことにした。
高所なので、水の沸騰する温度が低い。
カップラーメンにお湯をそそいでも、麺が熱くならず美味しくないとのこと。

posted by Goro at 06:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記
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