2008年06月08日

メキシコ カテドラル

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ソカロの北側に建つカテドラルは「ラテンアメリカ最大の宗教建築」と云われている。
この建物は1573年に起工、1813年に竣工という2世紀もかかって作られた。
それでバロック、ゴシック、ルネサンスなどいろいろな時代の建築様式が用いられている。
ここソカロは、スペイン人が占領する以前はアステカの都テノチティトランだった。
テノチティトランは水上の都市だったので地盤が軟弱だ。
いまでもこのカテドラルは、何年か経つと傾くのでその都度補修している。
posted by Goro at 06:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記
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