2008年06月07日

メキシコ ソカロ

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メキシコシティの中心はソカロと呼ばれる中央広場で、正式な名称は憲法広場という。
かってはアステカの都市ティノチティトランの政治、宗教のセンターであって、モクテスマ王の壮麗な宮殿や、人間の心臓を太陽に捧げていた大神殿が建っていた。
だがエルナンド・コルテスの率いるスペイン軍によって、この栄光ある都市は破壊され、スペイン風のメキシコ市が建設された。
写真はソカロ東側の国立宮殿で、植民地時代の統治者、つまり副王の居城だったところである。
現在は大統領の執務室と大蔵省に使用されている。

posted by Goro at 07:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記
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