2008年06月03日

メキシコ テオティワカン遺跡

DSC00715s-.jpg
テオティワカンとは「神々の座」という意味である。
この遺跡はメキシコ市の北東50kmの所にある。
紀元前後から650年にかけて栄えたものだ。
日本の歴史でいうと「大化の改新」が645年であるから、大体それ以前であることが分かる。
中央の道路は「死者の道」と言って全長4kmある。
この道路の左右には数多くの神殿や宮殿が、整然と配置されている。
右側に見える大きなピラミットが「太陽のピラミット」である。
posted by Goro at 07:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記
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