2008年06月02日

メキシコ 国立人類学博物館 V

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これは14世紀後半のアステカ帝国の都ティノチティトランである。
1519年、エルナン・コルテス率いるスペイン人一行がはじめてこの地を訪ねた時、この盆地の湖中の島、ティノチティトランにそびえる白亜のピラミッドや壮麗な宮殿を見て、彼らは「まるでアマディウスの物語の中にある幻の世界のようだ。夢を見ているのではないか。」と感嘆した。
しかし その2年後、アステカ帝国は崩壊し、その都の瓦礫の上に、1524年、メキシコ・シティが建設された。
posted by Goro at 07:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記
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