2008年08月15日

ペルー ナスカの地上絵 着陸

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パイロットは飛行中 片言の日本語で「右 はちどり」「左 猿」などと説明しながら飛び続けていた。
ところがその都度地上絵が良く見える様に翼を傾ける。
すると高度が下がる。再び上昇する。
これの繰返しである。
適当に酔ってきた。
着陸した時には顔色が悪いと云われた。
ナスカ平原を約30分にわたって飛び続けたセスナ機は、やっと帰路についた。
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ペルー ナスカの地上絵 手

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この地上絵は「手」と名付けられている。
写真右側の黒い縦の線がパンアメリカン ハイウェイ
右上に見える長い日陰の建造物がミラドール(観測塔)である。

1994年、これらの地上絵はユネスコの世界遺産に登録された。
登録名称は『ナスカとフマナ平原の地上絵』
この世界遺産は世界遺産登録基準における以下の基準を満たしたと見なされ、登録がなされた。
(i) 人類の創造的天才の傑作を表現するもの。
(ii) 現存する、または、消滅した文化的伝統、または、文明
   の、唯一の、または少なくとも稀な証拠となるもの。
(iii) 人類の歴史上重要な時代を例証する、ある形式の建造物
   建築物群、技術の集積、または景観の顕著な例。
(iv)所在地:リマから南へ約444kmにあるナスカ高原。

(写真撮影 大作実氏)
posted by Goro at 06:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記