2008年08月14日

ペルー ナスカの地上絵 犬 

CIMG0822s-.jpg

この絵は「犬」である。

この様な図形を大規模に描き上げた方法としては、十分な大きさの原画を描き上げた上で適当な中心点を取り、そこを起点にして放射状に原画の各点を相似拡大する方法、即ち「拡大法」が採られたという説が提唱されている。
成層圏などの超高々度からでなければ見えない物もあるため、上記のような方法で本当に出来るのかと指摘されたこともあるが、地上絵の端にあった杭の存在や、地上絵の縮小図の発見などを考えると拡大説が妥当と考えられている。
(写真撮影 大作実氏)
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ペルー ナスカの地上絵 かつお鳥 

CIMG0823xs-.jpg

この写真は飛行ルートから見て「かつお鳥」と思われるが、それにしては羽根の部分しか撮れてない。
それで別な絵と間違えているかもしれない。


(写真撮影 大作実氏)
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