2008年08月12日

ペルー ナスカの地上絵 上空から

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地上絵の上空に来た。
この地上絵は紀元前2世紀から6世紀の間に描かれたと考えられている。
地上絵は1939年、考古学者のポール・コソック博士により発見された。
ドイツの数学者、マリア・ライヒェがこの地に住み着き、彼女を中心として、地上絵の解明作業と、保護が行われるようになった。
近年、自動車の侵入による破壊が著しく、消滅の危機にあると言われている。
この写真は上空から撮影したそのままの映像である。
絵葉書で見ると地上絵が綺麗に撮影されているが、我々旅行者の撮影条件ではその様な映像は期待できない。
そこで以後撮影した風景は、原画のコントラストを若干強くして輪郭をはっきりさせることにした。
(写真撮影 大作実氏)

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ペルー ナスカの地上絵 飛行場V

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セスナ機は滑走路の端で待機していたが、間もなく離陸した。
見ると計器盤の上に「チップ有難うございます」と英語、スペイン語、それにマジックで下手な日本語が書き足されている。
チップを出さないと乗せない習慣を作っているのだろう。
posted by Goro at 12:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記