2008年08月02日

ペルー チチカカ湖U

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湖岸にはトトラという葦が繁茂している。
この湖の大きさは琵琶湖の12倍だというから驚く。
チチカカ湖の島々やその周辺には、ケチュア族やアイマラ族、ウル族といった、先住民系の民族が居住しており、沿岸の都市部での就労の他、島では農耕や漁業、観光などに携わって生計をたてて暮らしている。
1998年8月にボリビア側の領域8000km2がラムサール条約登録地となったが、ペルー側は登録されてないらしい。
また、この湖にはチリとの戦争で海を失い、内陸国となったボリビアの海軍基地があるとのこと。

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ペルー チチカカ湖

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シルスタニ遺跡を出て、その日の午後チチカカ湖畔の町プーノに着いた。
チチカカ湖は、ペルー南部とボリビア西部にまたがる淡水湖。
湖は標高は3810mほどである。
湖面の60%がペルー領で40%がボリビア領となっている。
動力エンジンを持つ汽船などが航行可能な湖として世界最高所と言われている。
数少ない古代湖の一つとしても知られる。
複数の河川が湖に注ぎ込むが、湖から流れ出すのは大きな河川ではデサグワデーロ川があり、アルティプラーノの南部にあるポーポ湖へと連なっている。
湖中には、チチカカ島やルーナ島など41の大小の島々がある。
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