2008年07月31日

ペルー アンデス高原の旅 シルスタニ遺跡V

CIMG0764s-.jpg

チュルパ(石塔)の反対側 石が精巧に積まれている様子と崩壊した石の加工のあとがよく分かる。
東側に小さな窓があり、冬至(6月21日)になると窓にきっちりと太陽が差し込む様になっているという。
(写真撮影 大作実氏)
posted by Goro at 06:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記

ペルー アンデス高原の旅 シルスタニ遺跡U

CIMG0761s-.jpg

紀元1000年頃のプレ・インカ時代からの墳墓で、チュルパという円形石塔の遺跡である。
チュルパは貴族の墓で今では殆ど崩れている。
1番大きいチュルパは高さ12mだが、半分崩れかけている。
この墓にはミイラと副葬品の金があったとのことだが、ミイラが腐敗せずに保存出来たことは気圧の低さにもよるのか。
(写真撮影 大作実氏)
posted by Goro at 06:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記