2008年07月24日

ペルー マチュピチュ 山麓にて

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山麓の町マチュピチュ村は以前はアグアス・カリエンテスと呼ばれていた。
クスコからの列車の終着駅であるが、ここからさらに奥地に線路が延びている。
でもレールの光り具合から見るとあまり使われてない様だ。
その両側が歩道になっているのも面白い。

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ペルー マチュピチュ 帰り道で

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もう一度ワイナピチュ山を振り返った。
そして"マチュピチュ"は昔は平坦地だったという説を称えている人もいるので、どの様にして谷底との高低差400mが出来上がったかをその人の説により以下に紹介する。

遺跡の周囲は曲がりくねったウルバンバ川が取り囲み、まるで濠で囲まれたま巨大な城のように見える。
どう考えても、このような孤立した高台に都市を築く理由が見当たらない。
そもそも、オリャンタイタンボからマチュピチュにかけての遺跡の周辺は、クスコと同じように、アンデスの中腹部で平坦の土地であったのではなかろうか。
大洪水を予期して高地に避難してきた人々が築いた避難用都市は、そのような平坦部であったはずである。
ところが、マチュピチュやオリャンタイタンボの周辺には、上空からの大量の水が集中的に落下し、都市の周囲がえぐられ、その結果、このような空中都市の形態をなしてしまったのではなかろうか。
それを証拠立てる遺構が、隣接するワイナピチュの頂上部にある。
 

posted by Goro at 06:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記