2008年07月23日

ペルー マチュピチュ 遠景V

DSC00935s-.jpg

マチュピチュの遺跡から眺めた急勾配の斜面。
遺跡とウルバンバ川の高低差はおおよそ400m。
めまいがするような急斜面にまで、段々畑が造られている。
posted by Goro at 06:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記

ペルー マチュピチュ 遠景U

DSC00967s-.jpg

眼下のウルバンバ川が白い紐のように流れる。
絶壁から見下ろすとめまいを起こしそうだ。
マチュピチュの発見者ハイラム・ビンガムは、実は原住民の少年に案内されてこの絶壁をよじ登って来た。
遺跡の南側の高台に登って眺めると、何か巨大な力によって、遺跡の側面が削り取られたように見える。
遠くの山腹に一条の細いパイプらしきものが見えるので、発電所かなと思ったが、どうやら地形的に違うらしい。

posted by Goro at 06:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記