2008年07月21日

ペルー マチュピチュ 遺跡の中で 

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遺跡大広場の南側の地点から眺めたワイナピチュ峰。
昔から、マチュピチュを紹介する観光ポスターや遺跡の写真に必ず写っている山だ。
遺跡の屋根を茅葺にしたら今にも住める様な錯覚をする。
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ペルー マチュピチュ インティワタナ

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インティワタナとは原住民の言葉でインティ(太陽)、ワタナ(つなぐもの)という意味だ。
インティワタナはマチュピチュの遺跡の中で一番高い場所にあることも考えて、この石が太陽信仰を表していることは間違いないといわれている。
写真を見てもわかる様に、角のように大きく突き出した部分のまわりはひし形になっており、その四角は東西南北をぴったりと向いている。
そのことから、インティワタナを日時計であったのではないかという説を唱える人もいるが、実際の使われ方はわかっていない。

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