2008年07月16日

ペルー マチュピチュ 見張り小屋U

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やはりこの風景にはリャマが似合う。
アンデスの高地に生息する動物にリャマ、アルパカ、ピクーニャがいるがリャマとアルパカは見分けにくい。
この辺は熱帯山岳樹林帯の中央にあり、植物は多様性に富んでいる。
行政上はクスコと同じ地域に属している。
現在ペルー国内では10ヶ所あるユネスコの世界遺産のうちで最初に(1983年)に指定された。

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ペルー マチュピチュ 見張り小屋

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マチュピチュで有名なのは、ここ「見張り小屋」からの景色だ。
この風景に似合わない人物が写っている。「奥の細道」で「松島や鶴に身をかれホトトギス」とうたった曾良の気持がわかる。

マチュ・ピチュは、現地語では「老いた峰」の意味で、よく保存されたインカの遺跡である。
ペルーのウルバンバ谷 に沿う高い山の尾根(標高約2,057m)に位置し、山裾からはその存在を確認できない。
しばしば《インカの失われた都市》あるいは《空中の楼閣》と呼ばれる。
この遺跡には3mずつ上がる段々畑が40段あり、3,000段の階段でつながっている。
遺跡の面積は約13平方キロで、石の建物の総数は約200戸が数えられる。
マチュ・ピチュに関する多くの謎が未だに解明されていない。
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