2008年07月08日

ペルー クスコ インカの都W

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広場から離れて町のお土産屋に立ち寄った。
店の向側は石材建築、クスコの町で「カミソリの刃一枚すら通さない」この精巧な石壁に囲まれた道を歩くと息詰まる様な気がする。
(写真撮影 大作実氏)
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ペルー クスコ インカの都V

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アルマス広場の南側にラ・コンパニーア・デ・ヘスス教会がある。
かってワイナ・カパックの宮殿があった場所に建てられた。
いまある教会は1650年の地震のあとに再建されたものだ。
十六世紀、スペイン軍がクスコを侵略、インカは屈してしまう。
スペイン人は、既存の建物を壊し、この街に住宅や教会を建てた。
それらの建築は、インカの緻密で精巧な石組みの上に建てられており、こうしてインカとコロニアル建築の融和した街が出来上がった。
それがユネスコ世界遺産にも指定されているクスコの街だ。
クスコはたびたび大地震に襲われたが、そのときスペインの建てた建造物は壊れても、インカの石組みはびくともしなかったという。

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