2008年06月24日

アルゼンチン イグアス国立公園 W

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園内でアナグマが遊んでいた。
イグアス国立公園には約80種の哺乳類が公園内を歩き回っており、その中に5種の猫科の動物がいると言う。
中でもジャガーやレオパードなど大型の猫科の動物は絶滅危惧種に指定されており、貴重な存在となっている。
もっとも観光客に開放されているエリアは自然保護区全体の0.3%程度であり、夜行性のものもいるため、日中これら大型の動物に公園内で遭遇することはないとのこと。
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アルゼンチン イグアス国立公園 V

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イグアス国立公園の位置は南緯25度41分で、亜熱帯性気候。
我々が見たことのない樹木が茂っている。
イグアス国立公園の広さはアルゼンチン側が約68,000ヘクタール、ブラジル側は約185,000ヘクタールもある。
日本でいえば神奈川県や佐賀県より少し大きい広さだ。
そのうちで、一般観光客に開放されているイグアスの滝の周辺は公園全体の約0.3%を占めるに過ぎない。
と言っても、これ自体とても広大な区域であるが、、、
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