2008年06月05日

メキシコ テイオティワカン遺跡 太陽のピラミッド

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死者の道の中頃に「太陽のピラミッド」がある。
この名称は、後世に、この地を訪ねたアステカ族が巨大な廃墟を見て、これを神の仕業と考えて、太陽と月の創造はここを舞台としたものと考えたことに由来している。
ピラミッドは高さ65m基底の一辺が225mという巨大な建造物である。
かってはこの頂上に神殿が建っていた。

13年前に、この地を訪ねた時に頂上まで上ったが、今回はわが身の高齢化に耐え切れず断念した。(写真撮影 大作実氏)
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メキシコ テイオティワカン遺跡 X

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死者の道の両側にある数多くの神殿や城砦跡に丸太で屋根を覆っている建物があった。
これは観光用に昔の風景を復元したものである。
こんな環境の中で人々は暮らしていたのだろう。

我家は木造、テイオティワカンの方が良い暮らしかも?

posted by Goro at 07:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記