2008年06月03日

メキシコ テオティワカン遺跡 U

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テオティワカン遺跡の北の端に立つのが「月のピラミッド」である。
高さは46m、基底の一辺は150mである。
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メキシコ テオティワカン遺跡

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テオティワカンとは「神々の座」という意味である。
この遺跡はメキシコ市の北東50kmの所にある。
紀元前後から650年にかけて栄えたものだ。
日本の歴史でいうと「大化の改新」が645年であるから、大体それ以前であることが分かる。
中央の道路は「死者の道」と言って全長4kmある。
この道路の左右には数多くの神殿や宮殿が、整然と配置されている。
右側に見える大きなピラミットが「太陽のピラミット」である。
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