2008年06月21日

アルゼンチン イグアスの滝 悪魔ののどぶえ U

CIMG0523s-.jpg

遊歩道を渡り、滝の上から「悪魔ののどぶえ」を間近に見ることができた。
今まで静かだった川面が、突然荒々しく吠えだした。(写真撮影 大作実氏)
posted by Goro at 06:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記

アルゼンチン イグアスの滝 悪魔ののどぶえ V

CIMG0522s-.jpg

アメリカのルーズベルト大統領が夫妻で訪れた際、イグアスの滝を見た夫人が「かわいそうな私のナイアガラよ」と言ったとか。
兎に角この水量には圧倒される。(写真撮影 大作実氏)
posted by Goro at 07:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記

2008年06月22日

アルゼンチン イグアスの滝 滝壺へ

DSC00802ss-.jpg

アルゼンチン側から悪魔ののどぶえをはじめとして滝をかなり間近でみることができる。
下流からボートで滝壺に近付いてみた。
posted by Goro at 13:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記

アルゼンチン イグアスの滝 滝壺へ U

CIMG0565s-.jpg

滝壺が近くなった。
完全防水のビーニール・レインコートのはずが、どういう訳か身体の中に水が入ってくる。
これ以上カメラの撮影は出来ない。
ずぶ濡れになって撮った一枚がこの写真。(写真撮影 大作実氏)
posted by Goro at 13:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記

2008年06月23日

アルゼンチン イグアスの滝 U

CIMG0538s-.jpg

滝の部分は全長2.7km程で半円形の形状をしており、そこに150から300もの大小さまざまな滝が流れ落ちている。
私たちは滝の周辺に造られている遊歩道を伝って、さまざまな方向や高さから滝の景観を楽しんだ。(写真撮影 大作実氏)
posted by Goro at 06:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記

アルゼンチン イグアスの滝 V

DSC00784s-.jpg

「イグアスの滝」遊歩道を出た。
案内板はスペイン語とポルトガル語で書かれている。
posted by Goro at 06:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記

2008年06月24日

アルゼンチン イグアス国立公園 V

DSC00808s-.jpg

イグアス国立公園の位置は南緯25度41分で、亜熱帯性気候。
我々が見たことのない樹木が茂っている。
イグアス国立公園の広さはアルゼンチン側が約68,000ヘクタール、ブラジル側は約185,000ヘクタールもある。
日本でいえば神奈川県や佐賀県より少し大きい広さだ。
そのうちで、一般観光客に開放されているイグアスの滝の周辺は公園全体の約0.3%を占めるに過ぎない。
と言っても、これ自体とても広大な区域であるが、、、
posted by Goro at 06:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記

アルゼンチン イグアス国立公園 W

DSC00791s-.jpg

園内でアナグマが遊んでいた。
イグアス国立公園には約80種の哺乳類が公園内を歩き回っており、その中に5種の猫科の動物がいると言う。
中でもジャガーやレオパードなど大型の猫科の動物は絶滅危惧種に指定されており、貴重な存在となっている。
もっとも観光客に開放されているエリアは自然保護区全体の0.3%程度であり、夜行性のものもいるため、日中これら大型の動物に公園内で遭遇することはないとのこと。
posted by Goro at 06:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記

2008年06月25日

アルゼンチン イグアス国立公園 X

DSC00777s-.jpg

この写真の鳥はカラスの仲間とか。
公園内には約450種の鳥類が棲息しており、特に早朝や夕方に多く観察できるといっていた。
posted by Goro at 06:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記

アルゼンチン イグアス国立公園 Y

DSC00787s-.jpg

女性の帽子に蝶がとまった。
カメラをズームにしてパチリ、見ると羽に88と画いてある。
公園内には無数の昆虫類が棲息しているが、中でも多様かつ色とりどりの蝶類については特筆に価する。
posted by Goro at 06:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記

2008年06月26日

アルゼンチン プエルト・イグアス

DSC00810s-.jpg

プエルト・イグアスはイグアス国立公園の北20kmにある。
この町はイグアス観光の拠点で多くのホテルがある。
町のはずれにトレス・フロンテーラ(三つの国境)という地域があり、私たちはここに宿泊した。
posted by Goro at 06:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記

アルゼンチン ブエルト・イグアス U

DSC00809s-.jpg

私達の宿泊した「ホテル・エストゥリオン」(蝶鮫の意味)
朝早く起きて撮影した。
posted by Goro at 06:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記

2008年06月27日

アルゼンチン プエルト・イグアス 三つの国境

DSC00812s-.jpg

ここはブエルト・イグアスの北西トレス・フロンティロス(三つの国境)地区である。
流れている河はパラナ河、その向側はパラグァイ。
そして右前方の円形でレンガ色の建物はブラジルだ。
この建物と写真撮影場所の間にイグアス河が流れていて、パラナ河と合流している。
posted by Goro at 06:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記

アルゼンチン プエルト・イグアス 三つの国境 U

CIMG0576ss-.jpg

このモニュメントはアルゼンチン・パラグァイ・ブラジルの三つの国の国境を意味している。
ここはイグアス河とパラナ河の合流地点。
モニュメントの前に立っているのは一緒に旅行した大作さん。


posted by Goro at 06:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記

2008年06月28日

アルゼンチン ブェノスアイレス タンゴ

CIMG0586ss-.jpg

午後、プエルト・イグアスから再びブェノスアイレスに戻った。
ブェノスアイレスはタンゴの発祥の地なので、老舗のライブハウスにむかった。
午後の10時だったろうか、ドアをあけてすぐに舞台。
その前に50席程のテーブル。
吹き抜けの二階にも、手すりにそって椅子が50席ほど。
私達は二階に席をとった。
舞台後方にバンドが並ぶ。
その前を4組のダンサーがところ狭しと踊る。
(写真撮影 大作実氏)


posted by Goro at 06:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記

アルゼンチン ブェノスアイレス タンゴU

CIMG0590ss-.jpg

タンゴは、情熱的で扇情的であるが、その中に哀愁を感じさせる。
あの足使いは"男と女の格闘技"という人もいる。 
一瞬でもテンポが狂ったら脛や急所を蹴飛ばすのではないか思わせる。
(写真撮影 大作実氏)


posted by Goro at 06:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記

2008年06月29日

アルゼンチン ブエノスアイレス タンゴV

CIMG0587ss-.jpg

男にふられて、いま残っているのはこの帽子だけ、、、、
哀愁をこめて一人寂しく歌う。
(写真撮影 大作実氏)
posted by Goro at 06:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記

アルゼンチン ブエノスアイレス タンゴW

DSC00831s-.jpg

「タンゴってスポーツなの?」
「そんなに振り回さないで、、、」
posted by Goro at 06:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記

2008年06月30日

アルゼンチン ブエノスアイレス タンゴX

DSC00833s-.jpg

タンゴバンドの演奏の合間にフォルクローレが入って場面を変えた。
衣装を見るとアルゼンチンのグループと思われるが、意外とペルーかも ?
曲名は"ティティカカ"
posted by Goro at 06:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記

アルゼンチン ブエノスアイレス タンゴY

DSC00836s-.jpg

バンドネオン 2、バィオリン 2、それにピアノとベースのオルケスタ・ティピカ。
小編成ながら素晴らしい音を出す。
posted by Goro at 06:42| Comment(1) | TrackBack(0) | 旅行記