2007年03月10日

ドイツ ミュンヘン レジデンツ

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ミュンヘンのレジデンツは、バイエルン王家であるヴィッテルスバッハ家の本宮殿である。
1385年に建設が始まり、以後ルネッサンス、バロック、ロココなどの様式によるたび重なる増改築を繰り返してきたため、かなり複雑な構造をしている。
ゲーテ、モーツァルト、ナポレオンもこのレジデンツを訪れて、華麗なる宮廷に驚嘆したという。
バイエルン最後の王ルートヴィヒ3世が退位し、王政が崩壊した1918年からわずか2年後に博物館として一般公開された。
写真はレジデンツの正門で、此処からはVIPしか入れない。
(写真撮影 富澤巌氏)
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ドイツ ミュンヘン レジデンツ入口

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一般入場者はこの入口から入る。
内部は4つの博物館と劇場になっているが、最も重要なのは豪華な部屋や大広間など、かつての王宮内部がそのまま見られるようになっているレジデンツ博物館。
ここだけでもかなり広い。
第2次世界大戦で建物の被害はあったものの、美術品や財宝の数々は保護されていたため無事だった。

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2007年03月11日

ドイツ ミュンヘン レジデンツ宝物館

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宝物館の展示は写真にあるような金や銀の置物、ガラス類、宝石類などの高価な物ばかりでため息もの。
(写真撮影 富澤巌氏)

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ドイツ ミュンヘン レジデンツ宝物館B

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王冠と王妃の冠、王しゃくの展示(王冠の後ろには金のサーベルがある)もあり、これがいちばんの目玉らしい。
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ドイツ ミュンヘン レジデンツ宝物館C

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部屋の装飾が素晴らしい。
床と壁は大理石張りで、天井は目のさめるような金とブルーの装飾だ。
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2007年03月12日

ドイツ ミュンヘン レジデンツ 祖先画ギャラリー

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レジデンツ博物館の見所の一つは祖先画ギャラリー。
内部はヴィッテルスバッハ家の子孫の肖像画が121枚も並んでいる。
(写真撮影 富澤巌氏)
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ドイツ ミュンヘン レジデンツ 祖先画ギャラリーB

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黄金の装飾が壁から天井までいっぱいの部屋に、121枚の肖像画が貼られている。
毛の薄い参観者は乱反射防止のため帽子を被るべきである。
(写真撮影 富澤巌氏)
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2007年03月13日

ドイツ ミュンヘン レジデンツ グロット宮殿

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グロット宮殿の彫刻。
壁に貝殻が敷き詰められている。
(写真撮影 富澤巌氏)
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ドイツ ミュンヘン レジデンツ 立像

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博物館内を歩いていたら こんな立像に出会った。
あまりの迫力で身が引き締まった。
(写真撮影 富澤巌氏)
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2007年03月14日

ドイツ ミュンヘン レジデンツ アンティクヴァリウム

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アンティクヴァリウムはルネッサンス様式の華麗な丸天井が印象的な広大なホールである。
(写真撮影 富澤巌氏)
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ドイツ ミュンヘン バイエルン州立歌劇場 

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バイエルン州立歌劇場はレジデンツの南側に建てられている。
建物の前に立つ像はマックス・ヨーゼフ1世。

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2007年03月15日

ドイツ ミュンヘン テアティナー教会

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レジデンツの西側に荘厳な外観を誇るテアティナー教会がある。
1663年から建築され、ドイツにおける最高のバロック様式の建築ともいわれている。
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ドイツ ミュンヘン 将軍堂

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将軍堂はテアティナー教会とレジデンツの間の三叉路にある。
写真左手がレジデンツ通り。
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2007年03月16日

ドイツ ミュンヘン イタリアン・レストラン

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オーストリアへ出かける前日の夜、ミュンヘン郊外のイタリアン・レストランに入った。
そこで私はパスタ・ナポリタンを注文した。
先ず出てきたボリュームに驚いた。
決して大盛りを注文したのではない。
「でもこれ位なら食べられるだろう」
「いいえ、無理だ」
こんな話をしているうちに、すっかり平らげた。
私は日本を出る時に「旅先では食べる機会が多いから食べ過ぎないように」と同行の皆さんに注意しておいた。
結果的にインターラーケンの時も今回も私が一番大食だった。
この時飲んだビールは旨かった。
やはり本場の味は違う。
(写真撮影 富澤巌氏)

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2007年03月17日

オーストリア ザルツブルク

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ミュンヘンから140キロオーストリアのザルツブルクに到着した。
EUが統合される前は、ミュンヘンからザルツブルクに行くのにも、途中で検問があったという。
ザルツブルクで歴史ある旧市街は、ヨーロッパで最も美しい街といわれている。
これは、1997 年にユネスコの世界遺産に指定されたことで国際的な承認を受けたことでも明らかである。
多くの建築様式を擁する旧市街は建築の宝庫である。
そして、これら建築物も厳しい環境保護措置がとられている。
数々の小路を歩くと、狭い空間上に中世様式、ロマネスク様式、ルネッサンス様式、バロック様式の建物や、君主制時代の優雅で擬古典的な民家を目にする。
写真は旧市街で最も賑やかなゲトライデ通りで、装飾看板をみるとひと目で何の店かが分る。
(写真撮影 富澤巌氏)



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2007年03月18日

オーストリア ザルツブルク モーツアルトの生家

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鉄細工の看板が続く美しいゲトライデ通りで、たくさんの人々が訪れるのがモーツアルトの生まれた家だ。
1756年1月27日に ここで生まれた。
モーツアルトはここで7歳まで過ごした。
(写真撮影 富澤巌氏)
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オーストリア ザルツブルク ショーウインドウ

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賑やかなゲトライデ通りを散策すると、ショーウインドウから様々な品物を見ることが出来る。
そして庶民の生活振りも見えてくる。
(写真撮影 富澤巌氏)
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2007年03月19日

オーストリア ザルツブルク城塞

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丘の上に建つホーエンザルツブルク城塞はザルツブルクのシンボルで、完全に保存されている中世の城では中央ヨーロッパ最大のものである。
城塞内にある穀物倉庫は1000人の兵士が1年間消費する量の備蓄できる倉庫があるという。

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オーストリア ザルツブルク 大聖堂

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この大聖堂は1598年に一度焼失したが、1614年にサンティーノ・ソラーリによる設計で再建された。
初期バロックとローマ建築様式が混在しているのが特徴だ。
毎年夏に開催される「ザルツブルク音楽祭」ではこの大聖堂前の特設ステージで「イエダーマン」の上演をもって開催の幕が上がる。
(写真撮影 富澤巌氏)
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2007年03月20日

オーストリア ザルツブルク 祝祭劇場

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一見何処にでもある様な建築現場、いいえ ここはザルツブルク音楽祭の会場として使われている「ザルツブルク祝祭劇場」だ。
私達が行った時は偶々改築中だった。
1960年にメンヒスベルク山の岩壁を切り出して、2300席からなる大ホールが造られた。
天井の高さと建物の構造、立地条件により音の響きが良い。
このホールで演奏された「魔笛」が好評を博し、ザルツブルク音楽祭の名声が世界に広まっていつた。
(写真撮影 富澤巌氏)



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