2007年03月01日

ドイツ ホーエンシュヴァンガウ城

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ホーエンシュヴァンガウの町に建築された黄色いネオゴシック様式の城がホーエンシュヴァンガウ城だ。
ホーエンシュヴァンガウ城はルートヴィッヒ2世の父であるマクシミリアン2世が、夏の狩の城として再建した城である。
この城は12世紀に建てられて廃墟となっていた(旧)ホーエンシュヴァンガウ城を買い取り、1836年に再建したものである。
ホーエンシュヴァンガウ城の再建のためにロマン主義の優れた芸術家が多く参加した。
ノイシュヴァンシュタイン城を建てたルートヴィッヒ2世は、その生涯の大半をこの城で過ごした。
ノイシュヴァンシュタイン城の工事の進捗状況も、この城から眺めていた。

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ドイツ ホーエンシュヴォンガウ城B

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ホーエンシュヴァンガウ城への道中。

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2007年03月02日

ドイツ ミュンヘンに向かって

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ロマンティック街道の終点 ノイシュヴァンシュタイン城、ホーエンシュヴァンガウ城を後にして、一路ミュンヘンに向かった。
南ドイツの田園風景を見ながら4〜5時間北上し、ミュンヘンに到着した。
ミュンヘンはドイツ南部に位置する人口130万人の大都市である。
バイエルン王国の遺産、世界的に有名な美術館など、ミュンヘンは日本人にもよく知られている都市だ。
写真はマリエン広場から旧市庁舎(中央奥)を撮影した。

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ドイツ ミュンヘン 友を訪ねて

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私達の旅行は観光のほかに、ミュンヘン在住の友人 壱岐さんに会うのも目的の一つであった。
予め、ガイドには壱岐さんの住所を教えておいたが、誤差5メートルでピターッと家の前に着いたのには驚いた。
これもカーナビのお陰だろう。
そこは静かな住宅地だった。
(写真撮影 富澤巌氏)

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2007年03月03日

ドイツ ミュンヘン 友を訪ねてB

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壱岐さんは私達の訪問を大変喜んで、その日の夕方”ベトナム料理の店”に招待された。
久し振りに食べる米は美味しい。
そして私達がオーストリアを経由して日本に帰るまで同行してくれた。
(写真撮影 富澤巌氏)
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ドイツ ミュンヘン 地下鉄

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ミュンヘン到着の翌日、早速市内観光に出かけた。
「観光旅行は車で廻ると早いけど印象が薄い」という壱岐さんの”親心?”から、徒歩、地下鉄、バスを利用した。
写真はミュンヘンの地下鉄。
ミュンヘンの地下鉄には改札口がない。
乗客の良心に訴えて、無賃乗車は無いという前提で運営している。
でも、時々車内で”乗車券拝見”があって、無賃乗車の場合は膨大な罰金を支払わせられるという。
(写真撮影 富澤巌氏)
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2007年03月04日

ドイツ ミュンヘン カールス門

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ミュンヘンもドイツの他の諸都市と同様に、中世から近世にかけて城壁で囲まれていた。
その痕跡が今でも残っているのがカールス門だ。
(写真撮影 富澤巌氏)
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ドイツ ミュンヘン 新市庁舎

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この新市庁舎はルードヴィッヒ1世の命により1867年〜1909年に建てられたネオゴシック様式の建物である。
高さ85メートル、中央にある尖塔が印象的だ。
(写真撮影 富澤巌氏)



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ドイツ ミュンヘン マリエン広場

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新市庁舎前の広場がマリエン広場、ミュンヘン観光の起点となるのがこのエリアである。
食事やショツピングに便利で、多くの観光客で賑っている。

(写真撮影 富澤巌氏)

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ドイツ ミュンヘン 新市庁舎B

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新市庁舎で有名なのは塔の仕掛時計である。
基本的には毎日11時、12時、17時から約10分間動くとのこと。
仕掛時計が演じるドラマは,1568年に行われたバイエルン大公ヴィルヘルム5世とロートリンゲン公女レナーテとの結婚式を再現したもの。
(写真撮影 富澤巌氏)



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2007年03月05日

ドイツ ミュンヘン ミヒャエル教会

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ミヒャエル教会はアルプス以北では最大の丸天井を持つルネッサンス様式の教会だ。
1597年にバイエルン大公ヴィルヘルム5世によって建てられた。
第二次大戦中に戦災に遭い、その後修復された。
この教会には、ノイシュヴァンシュタイン城で有名なルートヴィヒ2世の棺がある。

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ドイツ ミュンヘン ミヒャエル教会B

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ミヒャエル教会の内部は非常に明るい。
正面の右下側に納骨所に行く階段がある。

(写真撮影 富澤巌氏)
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2007年03月06日

ドイツ ミュンヘン ミヒャエル教会C

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ミヒャエル教会のパイプオルガン。
(写真撮影 富澤巌氏)
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ドイツ ミュンヘン ミヒャエル教会D

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ミヒャエル教会にとても綺麗な黄金の立像があった。
マリア像と思われるが??
(写真撮影 富澤巌氏)
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2007年03月07日

ドイツ ミュンヘン ドイツ狩猟漁猟博物館

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この一見地味な建物は「ドイツ狩猟漁猟博物館」である。
ミュンヘンには多くの美術館や博物館があると聞いていたが、狩や漁の博物館があるとは驚いた。
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ドイツ ミュンヘン 和食レストラン

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マリエン広場から少し入ったところに和食レストランがあった。
私達はここで昼食をとった。
ミュンヘンはレストランも多く、各国の料理が食べられるようだ。
(写真撮影 富澤巌氏)
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2007年03月08日

ドイツ ミュンヘン 聖母教会

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聖母教会(ドイツ語でフラウエン教会)は2本の塔の上にタマネギ型の屋根という、ミュンヘンのシンボル的存在の教会だ。
1488年に20年の工期をかけて建てられた後期ゴシック様式の建築だ。

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ドイツ ミュンヘン 聖母教会B

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聖母教会の中央祭壇の上部。
天井が高くて中がとても明るい。
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2007年03月09日

ドイツ ミュンヘン 聖母教会C

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教会の後方にあった戦車のような棺。
此処はヴィッテルスバッハ家の墓所である。
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ドイツ ミュンヘン 立看板

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街を歩いていた。
この看板、遠くで見たときは大きな犬に見えた。
犬好きの私は親近感を持った。
近寄ってみたらライオンだった。
でも、この顔何処かで見たことがある。
そう、先輩の山田さんそっくりだ。
また親近感がわいてきた。

ミュンヘンにはライオン像が多い。
ライオン像に触ると幸運を招くとか。
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