2007年02月25日

ドイツ ノイシュヴァンシュタイン城 マリエン橋

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ノイシュヴァンシュタイン城の東側は峡谷になっている。
その峡谷にマリエン橋という一本の橋が架かっている。
この橋は1866年に架けられた。
マリエン橋から下の峡谷まで、91メートル。
水が澄んでいてきれいな橋だが、所々床板が朽ちていて、朽ちた床板の穴から谷底が見える。
ゾーッとして「怖いなぁ」と言ったら、ガイドが「鈴木さんは高所恐怖症ですか?」だって、、
そして「私は何回も来てます。」という。そうだろうガイドだもの、、
それでも多くの人で賑わっている。
写真はノイシュヴァンシュタイン城から見たマリエン橋。


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ドイツ ノイシュヴァンシュタイン城

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朝早くノイシュヴァンシュタイン城に向かった。
ノイシュヴァンシュタイン城は、ドイツ観光の目玉、ロマンチック街道の最後を飾るのにふさわしい城だと思う。
この城は、バイエルン国王ルートヴィッヒ2世が、自らの夢を実現した城として建てた白亜の城である。
当地ホーエンシュヴァンガウには、アウクスブルクまでの重要な交易路が通っており、4つの城がこの街道に目を光らせていた。
この地の岩山を8メートルほど爆破して低くし、そこに1869年にノイシュヴァンシュタイン城の建設が始まった。
1873年に城門館が完成、そして1883年には本丸が完成した。
1884年から本丸4階の王の住居は入居できるようになり、ルートヴィッヒ2世はのべ172日間、ノイシュヴァンシュタイン城に滞在した。
けれどもルートヴィッヒ2世は1886年6月にシュタルンベルク湖で謎の死を遂げた。
未完成の城の工事も止まった。
そして王の死後間もない1886年8月から、ノイシュヴァンシュタイン城は一般の見学者に開放された。
(写真撮影 富澤巌氏)


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