2007年02月23日

ドイツ フュッセン ホーエス城 

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ホーエス城は、市の中心、フュッセンの小高い丘の上に立っている。
この城は1295年にフュッセン市が都市権を得た後に、アウクスブルクの司教の夏の居城として建てられた。
1500年頃、現在のような姿に改装された。
外壁には沢山の”騙し絵”がある。
写真はホーエス城の時計塔。時計は騙し絵ではなかった。
時計塔の下は以前は監獄だった。
(写真撮影 富澤巌氏)

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ドイツ フュッセン 聖マング市教区教会 

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フュッセン市庁舎の近くに聖マング市教区教会の礼拝堂がある。
9世紀に造られた建物を、18世紀に現在のようなバロック様式の建物へ改修した。
時計塔の「絵」は騙し絵である。
(写真撮影 富澤巌氏)
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