2007年02月20日

ドイツ シュタインガーデン ヴィース教会C

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左側の祭壇。
罪深い女が シモンの家でイエスの足に香油を塗る場面が描かれている。
(写真撮影 富澤巌氏)
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ドイツ シュタインガーデン ヴィース教会B

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ヴィース教会のパイプオルガンは見た目も美しいが、音の良さでも知られている。時々ヴィース教会でコンサートが行われているとのこと。
ヴィース教会はヨーロッパで最も美しいロココ教会といわれ、その内装は美しくまた煌びやかである。
ヴィース教会は1983年にユネスコの世界遺産に登録された。
(写真撮影 富澤巌氏)
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ドイツ シュタインガーデン ヴィース教会 

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ヴィース教会はシュタインガーデンの町はずれ、牧草地の中にぽつんとある巡礼教会である。
1730年にマグヌス・シュトラウプ神父とルカス・シュバイガー修道士が、シュタインガーデンのプレモントレ修道院において、寄せ木作りの鞭打たれる救いの主の像を造った。
けれども血と傷で覆われた木像は、あまりにも悲惨なため信者の同情を呼び、1734年以降使われなくなる。
使われなくなった木像はシュタインガーデン修道院付属食堂の主人の屋根裏におき忘れ去られてしまう。
それから1738年3月4日に、農婦マリヤ・ロリーが、自らの農場にこの木像を譲り受け熱心に祈りを捧げた。
ある日の夕拝中に、突然、救いの主が涙を流した。
続く翌日の早朝にも救いの主は涙を流した。
この「ヴィースの奇跡」は瞬く間に広まり、それ以降多くの人がこの救いの主の像を巡礼するようになった。
最初は小さな礼拝堂が建てられたが、あまりにも巡礼者が多く、受け止められなくなります。1743年、教会の建設計画がシュタインガーデン修道院長より計画された。
1746年、基礎がおかれここに教会建築が始まる。
1754年ヴィース教会の献堂式が行われ現在に至っている。



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