2007年02月19日

ドイツ アウクスブルク 変な小父さん

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ここは世界最古の社会福祉施設、フッガー家が建てたフッゲライである。
1514年に設立されたこの施設は、アウクスブルク市民の福祉住宅として今も使われている。
現在でも家賃は開設当時と同じで、年間88セントだ。
設立当時は困窮しているが負債のない、カトリック信者の市民が入居していた。
現在この住居の一部が博物館として使われている。
またここの住居の一室は、かつてモーツアルトの祖父が住んでいた(1681〜93年)。
この施設を見学中に中世の衣服を着た変な小父さんが現れた。
「幾らか寄付を頂きたい」という。
多くの富豪が住んでいたアウクスブルクなのに、私達から寄付を貰う必要ないだろう と思ったが、年間88セントでは可哀想だと思い 小銭をパラパラ。



posted by Goro at 08:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記

ドイツ アウクスブルク 市庁舎「黄金の間」C

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黄金の間の天井。
天井画が素晴らしい。
(写真撮影 富澤巌氏)

posted by Goro at 08:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記