2007年02月17日

ドイツ アウクスブルク ペルラッハ塔 

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アウクスブルクの市庁舎すぐ横の、高さ76mの塔がペルラッハの塔だ。
1612から8年かけて、市庁舎を建てた建築家エリアス・ホルによって塔が完成した。
土台の部分は実は教会である。
このセント・ピータース教会は1182年に建てられている。
(写真撮影 富澤巌氏)
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ドイツ アウクスブルク 市庁舎

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アウクスブルクの市庁舎。
見事なルネッサンス様式の建物である。
たまねぎ型のドームがあり、切妻屋根の上には街のシンボル「松かさ」のオブジェがある。
第2次大戦の空襲で被害を受けたが、1985年に約3kgの金箔を使って「黄金の間」が復元された。
(写真撮影 富澤巌氏)

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