2007年02月08日

ドイツ ローテンブルク 市参事宴会館

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マルクト広場に面した市参事宴会館は建物の上の方に仕掛時計がある。
この仕掛時計はある伝説的史実にもとずいている。
1631年、30年戦争でこの町を襲撃したカトリック軍のティリー将軍は、町を破壊する前日にちょっとした思いつきから「3.25Lのワインを一気飲み出来る人間がいたらこの町を救おう」と云った。そこで立ち上がったのがヌッシュ旧市長、この無謀とも思える挑戦を受けて立ち、みごとにワインを飲み干して町を救った。
時計の左側がティリー将軍、時計の右側がヌッシュ旧市長。
定刻には窓が開いてワインを飲み干す様子が見られる。
(写真撮影 富澤巌氏)
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ドイツ ローテンブルク 市庁舎

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ローテンブルクはロマンチック街道の中でも特に人気の有る町である。
写真は町のシンボル的存在の市庁舎。
最初の建設は13世紀だが、16世紀に火災で半分が焼失し、そのために広場に面した建物はルネッサンス様式、奥はゴシック様式である。
市庁舎の前の広場はマルクト広場で、いつも賑やかだ。
(写真撮影 富澤巌氏)

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