2007年01月19日

スイス ルツェルンU

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屋根付きのカペル橋は14世紀初頭に建造され、全長200メートル。
この橋は敵の侵入を阻止するために作られたという。
屋根の梁の部分にルツェルンの守護聖人の生涯を描いた100枚ばかりの板絵がある。
残念ながら1993年に火災に遭い、旧市街側の一部を残して焼失したが翌年再建された。
火災の後に再建された部分はまだ新しいが、板絵も忠実に復元されている。
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スイス ルツェルン

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私達はグリンデルワルトからインターラーケンに戻り、一泊してチューリッヒ空港に向かった。
その途中に中世の面影を残す町ルツェルンがある。
ルツェルンはスイスでも指折りの風光明媚な街だ。
四森州湖からロイス川に流れ出るところにかかる屋根付きの橋がカペル橋だ。
その向こうに見える二つの塔がホーフ教会。
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