2007年01月12日

スイス シュタウプバッハの滝

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ラウターブルンネン駅の近くに 村の背後から一本の線を描くように流れ落ちる滝がある。
その美しさは見るものを圧倒する。
詩人ゲーテはこの滝を見て感動し、詩に詠んだそうだ。
(写真撮影 富澤巌氏)
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スイス クライネ・シャイデック

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私達は二つ目の乗換駅クライネ・シャイデックに到着した。
ユングフラウ周辺は地形的に雲がたまりやすく、山々に雲がかかってしまう日が多いという。
幸いにユングフラウの山頂が雲の切れ間から見えた。
これも日頃のおこないか??
(写真撮影 富澤巌氏)
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2007年01月13日

スイス クライネ・シャイデックU

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クライネ・シャイデック駅で、登山鉄道を乗り換えるためにホームで待っていると大きな犬がやってきた。
セントバーナード犬で首に小さな樽を付けている。
ユングフラウヨッホの宣伝用の犬らしい。
”ポチ!””たま!”と呼んでも返事はなかった。
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スイス アイガー氷河駅

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登山鉄道はクライネシャイデックの次のアイガー氷河駅を過ぎるとトンネルに入る。
周りの景色も岩肌と氷河に変る。
(写真撮影 富澤巌氏)
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2007年01月14日

スイス アイガー氷河

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登山鉄道がトンネルに入る直前に壮大な氷河が見えた。
これが有名なアイガー氷河だ。
話によるとこの氷河は以前もっと大きかったのだそうだ。
やはりここでも地球温暖化の影響がひしひしと押し寄せている。
(写真撮影 富澤巌氏)
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スイス 氷の回廊

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ユングフラウ登山鉄道のトンネルの中に駅が三つある。
すべての通路は氷の中で手すりに掴まりながら歩く。
ここに来て反省 「もっと登山装備でくれば良かった」
以前はこの氷の回廊ももっと狭かったとか。
登山客の増加に伴い少しずつ溶けているようだ。
(写真撮影 富澤巌氏)
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2007年01月15日

スイス 氷の回廊U

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氷河の中のトンネルには氷の芸術も見られる。
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スイス スフィンクス展望台

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登山電車の終着駅からエレベーターでスフィンクス展望台に出た。
ここでやっと日の光にあたることが出来た。
ここは地図の説明によると”Top of Europe”と書いてある。
周りは雪原で、海抜3571メートル ユンクラフ(4158m)の山頂が間近に見える。
気温 氷点下8度。幸いに風は無かった。
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2007年01月17日

スイス アレッチ氷河

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スフィンクス展望台を出ると氷の平原がある。
ここはプラトー・テラスといって雄大なアレッチ氷河の全貌が見渡せる。
長さ35キロの氷河なので遠くのほうは霞んでいる。
(写真撮影 富澤巌氏)

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スイス スフィンクス展望台U

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展望台から下を見ると雪原の中に人とシュプールが見える。
兎も角 日本では見られないスケールの大きさだ。

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スイス 再びクライネ・シャイデックへ

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山頂から同じコースで帰路についた。
クライネ・シャイデックに着いた時は雲が厚くなっていた。
(写真撮影 富澤巌氏)

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スイス クライネ・シャイデックV

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道路わきに日本語の石碑を見つけた。
「新田次郎ここに眠る」と書いてある。
直木賞受賞作家で「アラスカ物語」「アルプスの谷」「アイガー北壁」など多数の山岳小説を書いた作家の石碑がこの地にあるとは驚いた。
新田次郎は本当に山を愛した人で、彼の永遠の地は此処だったのだ。
(写真撮影 富澤巌氏)


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スイス クライネ・シャイデックW

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ハイキングコースを歩いていると綺麗な草花が目に入った。
見るとオキナグサ(キンポウゲ科)だ。
オキナグサの黄色い色は大変珍しい。
(写真撮影 富澤巌氏)
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2007年01月18日

スイス グリンデワルト

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クライネ・シャデリックから登山電車でアイガーを望む緑の谷間のグリンデルワルトに到着した。
ここはユングフラウ周辺で最も賑うアルペンリゾート地で日本語の「観光案内所」もあった。
この町は日本人には親しみがある。
というのも仙台出身の登山家 槙有恒氏が大正10年にアイガー北壁を初登頂したからだ。アイガーの山小屋に行くと、当時の写真が今でも飾ってあるとのこと。
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スイス グリンデルワルトU

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地元のガイドから「今日の天気は良い。アイガーの北壁がこんなに綺麗に見えるのは珍しい。」と言われた。
それでカメラをズームしてパチリ。
場合によってはこの写真高く売れるかも???
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2007年01月19日

スイス ルツェルン

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私達はグリンデルワルトからインターラーケンに戻り、一泊してチューリッヒ空港に向かった。
その途中に中世の面影を残す町ルツェルンがある。
ルツェルンはスイスでも指折りの風光明媚な街だ。
四森州湖からロイス川に流れ出るところにかかる屋根付きの橋がカペル橋だ。
その向こうに見える二つの塔がホーフ教会。
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スイス ルツェルンU

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屋根付きのカペル橋は14世紀初頭に建造され、全長200メートル。
この橋は敵の侵入を阻止するために作られたという。
屋根の梁の部分にルツェルンの守護聖人の生涯を描いた100枚ばかりの板絵がある。
残念ながら1993年に火災に遭い、旧市街側の一部を残して焼失したが翌年再建された。
火災の後に再建された部分はまだ新しいが、板絵も忠実に復元されている。
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2007年01月20日

スイス ルツェルンV

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カペル橋のたもとに一軒の魚屋を見つけた。
見るとマグロ、いか、その他の冷凍魚がおいてある。
スイスの山の中に何処から持ってきたのだろう。
店頭の品数は日本とは比較にならない。
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スイス ルツェルンW

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街角で壁に一枚の絵を見つけた。
「1779年にゲーテが此処に宿泊した」と書いてある。

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2007年01月21日

スイス ルツェルンX

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ホーフ教会の近くの公園に池があり、池の向こう側の岩壁に「死に瀕したライオン」のレリーフが刻まれている。
これはフランス革命のさなかの1792年、ルイ16世とマリー・アントワネット一家を警護して殉死した786名のスイス人雇兵の追悼碑である。
16−18世紀、スイスは他国にスイス兵を雇兵として貸し出すことにより国力をつけていった。
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