2007年01月01日

スペイン サラマンカT

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レオンを出て約3時間200キロの道を走ってサラマンカの郊外についた。
ここにも水道橋がある。
約2000年にわたって保守点検をしているので水道橋の上も綺麗に整備されている。
ここは学園都市で1218年にアルフォンソ6世によって大学が作られた。
この時代は神学校が母体だった。

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スペイン サラマンカU

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サラマンカには二つの大聖堂がある。
サラマンカ大学ができる前の旧カテドラル、それから写真は16世紀に作られた新カテドラルである。
この近辺は大学のキャンバスが多く、そのキャンバスも修道院の跡とか巡礼が泊まった宿舎を利用している。
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2007年01月02日

スペイン セゴビア 水道橋

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イベリヤ半島を旅行中、幾つかの水道橋を見たけれどもこの高さと長さの水道橋はなかった。
しかもほんの少し前まで この水道橋を流れる水でセゴビアの町は給水されていたというから驚きだ。
この水道橋 1世紀か2世紀に出来たもので、御影石だけを使いセメントも漆喰も使っていない。
大手ゼネコンもない時代にどうやって作ったのだろう。


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スペイン セゴビア カテドラル

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何となく気品の漂う大聖堂。
鐘楼はかって105メートルあったが、落雷で今は85メートル ちょうど良いバランスを保っている。

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2007年01月03日

スペイン セゴビア アルカサル

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この城どこかで見たような?
そう、この城はウォルト・ディズニーの「白雪姫」の城のモデルになった城と云われている。
ここは三方 川に囲まれた天然の要塞で、ローマ時代から城はあったが 現在の城はエンリケ4世(1454-74)が造った。
イサベル女王が1492年に グラナダのアランブラ宮殿陥落 コロンブスのアメリカ大陸発見の吉報を聞いたのもこの城だ。


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スペイン セゴビア アルカサルU

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アルカサルから眺めるセゴビアの原野はみごとだ。
特にこの場所から”夕日に輝く原野は素晴らしい”と云われたが、時間的に早かった。
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2007年01月04日

スペイン トレド

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トレドはマドリッドの南70キロにありイベリヤ半島で最も古い町である。
1561年まで首都がマドリッドに移るまで政治・文化・宗教、あらゆる分野にわたってスペインの中心だった。
セゴビアと同様に三方が川に囲まれて天然の要塞となっている。
ここの支配者は西ゴート王国、イスラム王国、カスティージャ王国と変遷したが、13世紀にはトレドはヨーロッパ最高水準の学問の府となった。
このころトレドには回教徒とユダヤ教徒とキリスト教徒が住んでいた。
お互いに憎しむこともなくこれら宗教の重層文化を形成していった。

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2007年01月05日

スペイン マドリッド スペイン広場T

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スペイン最後の訪問地 マドリッドに着いた。
首都マドリッドは人口350万人、標高640メートルで世界で一番高い所にある首都だ。
見るべき美術館、博物館は20を超える。
スペイン広場の入口で早速 騎馬警官の歓迎を受けた。
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スペイン マドリッド スペイン広場U

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スペイン広場の中央に「セルバンテス顕彰碑」がある。
その前の騎馬像はドン・キホーテとサンチョ・パンサ。
サンチョ・パンサの巨体を乗せているロバが可哀想だ。

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2007年01月06日

スペイン マドリッド プラド美術館T

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プラド美術館はスペインでは最も有名な美術館で、いわゆる16−17世紀のスペインの黄金時代のコレクションが多い。
この美術館の特徴は王室が持っていたコレクションに、教会の永代財産解除令で国有化された教会や修道院が持っていた絵画が中心になっている
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スペイン マドリッド プラド美術館U

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プラド美術館の正面にはゴヤの像がある。
美術館に展示されている作品にはベラスケスを中心にエル・グレコ、スルバラン、ムリーリョなどがある。
18世紀の画家はゴヤが中心になる。
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2007年01月07日

スペイン マドリッド エスパニャ・ビル

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スペイン広場の前には多くのビルが立ち並んでいる。
特にエスパニャ・ビルは目立って大きい。
近くには「三越」のマドリッド支店もある。
マドリッドを紹介するには、日本の東京を紹介するのと同じでこの何倍ものページ数が必要である。
滞在時間が少なかったので撮影した写真も多くはなかった。
この写真が最後の一枚になった。

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2007年01月08日

スイス・ドイツ・オーストリアの旅

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この写真の場所はスイスのユンクラフヨッホ(海抜3571メートル)のスフィンクス展望台である。
この写真の人物は右から富澤さん夫妻、天野さん(富澤さんのお姉さん)、そして左端は私 鈴木で、この4人がヨーロッパを旅することになった。
この旅の目的は単なる観光のほかにミュンヘンに住んでいる長年のアマチュア無線の友人 壱岐さんに会うためでもあった。

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スイス へ向かってT

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朝早く仙台空港を出発して中部国際空港へ、そしてJL457便(10:10)でドゴール空港(15:35着)へ向かった。
乗っている時間は13時間、けれども西回りでは太陽は沈まない。
狭いエコノミークラスの席で思うように動けないが、食べるものと寝る時間だけはたっぷりある。
何時ものことながら鶏小屋のブロイラーの気持ちが良く分かる。
写真はウラル山脈上空で撮影した。
(写真撮影 富澤巌氏)
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2007年01月09日

スイス へ向かってU

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ここはパリ ドゴール空港、ヨーロッパ各地に行くハブ空港で何時も混雑している。世界各地からヨーロッパに来る”おのぼりさん”で一杯だ。
ふと、東京の上野駅を思い出した。
私達一行は、チューリッヒに向かうので2時間ほど待ち合わせ 一階のゲートからバスで空港の端のほうへ移動した。
そこには双発の小型ジェット機が待っていた。
そしてチューリッヒへと向かった。
目的の宿泊地インターラーケンのホテル「シャレー・オーベルランド」に着いたのは夜の9時すぎだった。
(写真撮影 富澤巌氏)


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スイス インターラーケンT

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ホテル「シャレー・オーベルランド」は日本人旅行者の利用が多いという。
ところが翌朝ホテルの食堂に行ったら「あなた方の予約は入っていません」だって、、
ホテルの受付に行って「いま食堂で拒否された」旨を伝えると、担当従業員間の電話一本でOKとなった。
やはり3ッ星クラスのホテルだとこんなこともあるのか。
写真はホテルの玄関先で、ほかのホテルやお土産店と一緒の中庭になっている。
(写真撮影 富澤巌氏)
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2007年01月10日

スイス インターラーケンU

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あれっ!!ホテルの壁に牛が刺さっている。
119番に電話しようか??
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スイス インターラーケンV

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ホテルの前の通りがヘーエ通り、そしてその通りの反対側がヘーエマッテという緑の芝生の広場がある。
ここから眺めるユングフラウは最高の眺めで、よく絵葉書に画いてある。
(写真撮影 富澤巌氏)

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2007年01月11日

スイス インターラーケンW

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ホテルから歩いて15分程のところにインターラーケン・オスト駅がある。
小さな駅だけど ここがユングフラウヨッホに向かう登山鉄道の起点となる。
(写真撮影 富澤巌氏)
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スイス ラウター・ブルンネン

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ユングラフヨッホに行くには登山鉄道を2回乗り継がなければならない。
最初の乗継駅がラウター・ブルンネン(車窓からの写真)で周りの景色もアルプス特有の牧歌的風景に変ってきた。
登山鉄道特有のアプト式レールがよく見える。
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