2006年12月06日

スペイン グラナダ アランブラ宮殿T

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アランブラとは赤い城という意味で、最初は丘の端に砦として作られた。現在の王宮の形になったのはイスラム王朝のムハマード5世の時代(1391年)である。
写真はコマーレス宮に入って左側の天人花のパティオ。
水に映ったアーチと柱が美しい。水の反射を利用して空間を倍にしている。
水の両端の植木が天人花。
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スペイン グラナダ サクロモンテの洞窟V

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サクロモンテの洞窟で素朴なフラメンコを鑑賞した翌日に、向側のアランブラ宮殿からサクロモンテ地区を撮影した。
何と穴だらけ!! 夜 電燈もないのによく行ったもんだ。
さらにアルバイシン地区(この写真の左側にある)まで足を伸ばしたのだから、「めくら蛇に怖じず」とはこのことだ。
posted by Goro at 07:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記