2006年11月10日

キューバ 支倉常長像

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支倉常長像の除幕式は午後9時ごろ終了した。けれども この時刻でもキューバでは未だ宵の口だとか。亜熱帯地方では、昼の暑い時間帯より凌ぎやすいのかもしれない。
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キューバ 支倉常長像 浦安の舞

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支倉常長像の除幕式で日本語の挨拶に続いて、仙台大崎八幡神社の神主の祝詞奏上、続いて二人の巫女さんが お神楽「浦安の舞」を奉奏した。
椰子の葉と巫女さんの姿がとても対照的だった。
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キューバ 支倉常長 ご一行様

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伊達藩に所縁のある人達は この様な裃姿の殿様スタイルで参加した。
殿様の後ろを ぞろぞろついて行った私たちまでジロジロ見られた。(仕方ないか 家来だもの)
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キューバ 支倉常長像建立

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今回の旅の目的は「ハバナに支倉常長像を建立し、その除幕式に出席するため」が大義名分だった。それで式典が夕方から夜にかけて行われた。
式典は和洋折衷で初めにスペイン語の挨拶、次いで日本語の挨拶の順で続けられた。
支倉常長は伊達政宗の命を受け 1613年にキリスト教の布教を保証し貿易を促進するためにローマに向かった。その時にメキシコのアカプルコとキューバを経由した。アカプルコにも同様に支倉常長像がある。
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