2006年11月05日

キューバ 共産党本部

DSC00023.JPG

革命広場のすぐ近くに、大きな建物を見つけた。その屋上に「より結束を、より強く、より連帯を」と書いてある。どうやら共産党本部と見たが間違っているかも知れない。
posted by Goro at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記

キューバ ホテルにて

DSC00029.JPG

私たちが泊まったホテルは旧市街の「ハバナ・リブレ」というキューバでは超一流ホテルだった。キューバ革命の前はヒルトンホテルだったという。ハバナの町は旧市街と新市街があって、旧市街はユネスコの「人類の文化遺産」に指定されている。町を歩いていると、何となく19世紀の街に迷い込んだ様な錯覚を覚える。
写真は、早朝にホテルの窓から旧市街を撮影したもので、遠くの岬は「モロ要塞」である。
posted by Goro at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記

キューバ ガイド

Dsc00022.jpg

我々の乗った航空機は2時前にキューバのホセ・マルチン国際空港に着いた。
さっそく迎えてくれたのがガイドのホセさん。(右側)日本には一度も来たことが無いそうだが、武士道とか日本人の感性とか思想を良く知っていた。
何所で日本語を習ったのか聞いたところ、キューバにいた日本人からだという。
そこまで教えた先生も偉いと思う。
写真の場所は革命広場、あまり観光客はいない。
posted by Goro at 15:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記

キューバ メキシコ空港の朝

DSC00020.JPG

アメリカからキュ−バに行く直行便は無い。大多数の人はメキシコを経由する。
メキシコ航空のキューバ便は9時30分である。出発直前まで朝靄がかかっていたが、幸いに晴れてきた。すると遠方に二つの山が見えてきた。この山の名前は インディオ語で難しい名前だったので忘れてしまった。

参考 山の名前が5年後に分かった。
   左側  イスタクシワトル 右側 ポポカテペトル
posted by Goro at 14:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記

キューバ メキシコ空港にて

DSC00019.JPG


夕方、メキシコシティに着いた。メキシコシティは6年前アカプルコを訪問したときにも立ち寄ったが、海抜2024メートルの盆地なので、風があまり無く大気も淀んだ感じがする。
車の排気ガス規制が無いためらしい。
空港に降り立って懐かしい人にあった。山下とも子さん,アカプルコに行った時にガイドをしてくれた。私の顔は憶えてなかったが、その時の状況を話したら「ああ、たしか仙台からおいででしたね。阪神大震災の直ぐ後でした」と分かっていた。
翌朝、空港と接続して建っている「ヒルトン・ホテル・メキシコ」で朝食をとり、久し振りにメキシコの味に接した。

posted by Goro at 10:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記