2008年08月20日

帰国の途へV

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高度10000m、温度差からか窓ガラスが曇っている。
いよいよあと数時間で成田に着く。
「一度は行って見たい」と思っていた”南米の旅”も もうすぐ終わる。
地球の裏側のアルゼンチン、海抜4330mのアンデスの高原、世界一高い湖「チチカカ湖」、「ナスカの地上絵」など、今まで”写真の世界”だった所を現実に訪れたことは大変幸甚だと思っている。
また多くの人とも出会い、その生活ぶりにも接した。

最後に、このブログのために沢山の写真を提供して下さった同行の大作実さんに厚く御礼申し上げます。

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帰国の途へU

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バンクーバーを出てJAL011便は一路西へ飛んだ。
アラスカ半島の氷河が見えた。
西回りの空路は太陽を追いかけて飛ぶので、なかなか日が沈まない。
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2008年08月19日

帰国の途へ

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メキシコで一泊した後、JAL JL011便で成田に向かった。
そして5時間後 バンクーバーにトランジットのため着陸した。
我々は約1時間 待合室で待機した。

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ペルー 帰国の途へ

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リマの「ホルヘ・チャベス空港」からメキシコへ向かった。
これからのコースは南米に来た時の逆のコースを辿る。
ラン航空LP626便はB767の300人乗りのジャンボ機。
約6時間の航程でメキシコに着いた。

メキシコ空港で思いがけない人に出合った。
私が13年前、アカプルコを訪問した時に案内してくれた現地ガイドの吉田さんだ。
昔の思い出話をしたら「鈴木さん、私も覚えていますよ」と言われて、ますます親近感がわいた。
旅先で自分の知っている人に会うと嬉しいものだ。
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2008年08月18日

ペルー ナスカの地上絵 リマへ向かって

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ペルーの遺跡巡りも終わった。
パンアメリカン・ハイウェイを一路北へ向かって、首都リマを目指した。
夕暮れに海岸線が見えた。
海が近いけれども年間降雨量が少ない。
何とも不思議な気候だ。
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ペルー ナスカの地上絵 パンアメリカン・ハイウェイ

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ナスカ平原を北から南へハイウェイが延びている。
パンアメリカン・ハイウェイで、起点はアラスカで終点はアルゼンチン。
何とも地球規模の壮大な道路だ。
金と暇と体力が有ったら一度走破してみたい。
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2008年08月17日

ペルー ナスカの地上絵 世界遺産の標識

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「ここは「ナスカの地上絵」考古学上の保護地区、
1994年12月17日にユネスコの世界遺産に登録された」
と書かれた大きな標識が道路の傍に掲示されていた。
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ペルー ナスカの地上絵 木

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地上約20m ミラドールから撮影した地上絵。
「木」と呼ばれる地上絵の範囲を撮影した。
それでもカメラに収まった画像は全体の4分の1くらい。
通常の人の目の近さからは地上絵は全く確認できない。
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2008年08月16日

ペルー ナスカの地上絵 手U

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上空から見た「手」はそれ程大きくなかったが、地上で見るとかなり大きい。
高さ20mのミラドールから撮影しているが、「手」と思う人はいないだろう。

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ペルー ナスカの地上絵 ミラドール

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セスナ機からの地上絵でナスカの訪問を終えるのは惜しい。
地上絵の研究家マリア・ライヘが建造した「ミラドール(観測塔)」に上がって、地上絵を近くから眺めてみた。
ミラドールは地上絵のほぼ中心、パンアメリカン・ハイウェイに沿って建っている。
最大積載人員は10人。
なお地上絵の中に入るのは禁じられている。
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